ペルーあるある!カルチャーショック!日本の常識は通じない!12選!!

ペルー、あるある、海外
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今回はペルーあるあるをご紹介します!

ペルーに来て、何度もカルチャーショックを受けました!

日本では普通のことが、ペルーでは普通ではないですし、ペルーでは普通のことが、日本では普通ではありません。

日本の常識は通じません!

もちろん日本を去る前にある程度覚悟して海外に出発するのですが、それでもやはりカルチャーショックを受けて、いろいろビックリします!

たくさんありますが、今回はその中からいくつかご紹介します。

ペルーあるある1! ご近所さん無視で大音量でパーティ!

ペルーの人はお祭り好きです!

特に誕生日などはたくさんの人を呼んで盛大に祝います!

そして、だいたい夜から初めて深夜の2時ぐらいまで大音量でパーティします!

うるさくて本当に迷惑なのですが、だれも文句を言いに行きません。

日本ならすぐ文句を言いに行く人もいると思います。警察が来てもおかしくはありません。

ペルー人はすぐ気に入らないことがあると文句を日本人なんかよりももっと早く言いに行くのですが、パーティは文句を言いに行かないんですよね。

お互いさまという事でしょうか。

日本のように建蔽率なんていうものはなく、家の作りが基本的にお隣さんの壁にぴったりくっつけて作るので、隣の家でパーティをされた時は最悪です!

クリスマスと新年は朝の5時までパーティされるので、基本的には寝ることができないことを覚悟しておく必要があります。

ペルーあるある2! 人より車優先

日本では当然ですが、道を渡る時は車が止まって道を譲らなければなりません。

日本は歩行者が車より優先なわけですが、ペルーでは車が優先です。

道を渡りたい人は、信号がない場合、すきを見てうまく渡らなければなりません。

そうでなければ、一生渡れません。

横断歩道を青で渡っていても、右折車や左折者が来ると突っ込んできます。とっても危ないです!

いつでもどこでも道を渡る時は後ろにも横にも前にも注意しなければなりません。

ペルーあるある3! ごみを道に捨てる

ゴミ箱が設置されている場所はゴミ箱にごみをペルーでも入れてはいるのですが、ごみ箱が設置されていない場所も多いので、ごみは道にポイ捨てします。

スナック菓子のプラスチックなどは、バスに乗っていても窓からポイ捨てします。

ポイ捨てしている人を見るとイライラしますよね。発展途上国だからと自分に言い聞かせるばかりです。

ペルーあるある4! 野菜を全然食べない

ペルー人の1日の食事を見てみましょう。

朝ごはん:パンに鶏肉とマヨネーズを挟んだり、たっぷりの油で揚げた、目玉焼きを食べる。そして、ジュースを飲む。

昼ごはん:アロース・コン・ポヨなどごはんと一緒に肉がついた料理や魚を油で揚げたものなどをごはんと一緒に食べる

夕ごはん:パンにチーズを挟んで、オリーブの実と一緒に食べる。そして、ホットの紅茶で飲む。

晩ごはん:たまに、晩ごはんを外食する時は、よくローストチキンを食べる。

このような具合に野菜をあまり食べません。

サラダを注文した場合も、基本的に残します。

だから、皆さん糖尿病や脂肪肝などを患っていると思うのですが、文化だから仕方ないのでしょうか。

ペルーあるある5! 日本人のかわいい女の子をチニータと言う。

日本人の女性を見かけるとチニータと呼ばれます。

チニータとは、直訳すると中国人の女性という意味なので、意味を知っている人の中には、「私は中国人ではありません!日本人です!」とむきになる人もおられるかもしれません。

しかし、ペルー人に中国人か日本人かその他アジア圏の人も見分けがつかないので、チーノという直訳すると中国人という言葉をアジア人というような総称な意味合いで使っています。

そして、かわいい意味合いを込めてチニータと呼ぶのです。

日本人女性はペルーを歩いていて、1度はチニータと声をかけられたことがあるのではないでしょうか?

ちなみに、かわいい日本人男性もチニートとおばさま方に呼ばれるかもしれません。

ペルーあるある6! ペルー人はテレビと映画が大好き!しかも、暗がりで見る

ペルー人はテレビと映画が大好きです!一日が活動が終わると椅子に座ってボートテレビや映画を観る方が多くいます。

しかも、真っ暗な暗がりで見るのです。

さらに、基本音量は大きめです。

さらに、ペルー人だけではなく、北米の人もそうですが、家で誰かと一緒に映画を観るのが好きです。

家に基本たくさん映画のDVDがあります。

でも、目が悪くなりそうですよね。

ペルーあるある7! 短い距離なら車は手押しする

首都圏でお金のあるペルー人はしないかもしれませんが、タクシーの運転手などがよく車のガソリンをけちって、3mぐらいの距離なら手押しで車をつけたりします。

ペルーあるある8! コンビやミクロ、バスなど自己主張を一生懸命しないと乗れないし降りられない

コンビやミクロ、バスなど公共の乗り物は日本では何の問題もなく乗り降りできますが、ペルーでは自己主張を一生懸命しないと乗れないし、降りられません。

しかも、ルートがわかりにくく、ルート表はバスの中にあるので、道の名前や前もってそのバスがどのルートを通るのかを理解できないと乗れません。

ペルーのバスに乗れても、結構満員だったりすると降りる場所を見越して前もって、降りることを大きいことでしっかり伝え、ドアの近くに自分から向かっておいて、一瞬で降りられるようにしておかなければなりません。

ペルーのバスはサバイバルです。

ペルーあるある9! 外国人からはぼったくってもOK

日本では、日本人でも外国人でも大人料金で同じ値段ですが、ペルーでは外国人からはぼったくってもOKという暗黙のルールがあります。

時には、インカやプレインカの遺跡などの観光地などでも外国人料金があったりします。

ぼったくられるとちょっとイラっとしますよね。

相場の値段を前もってよく知っておき、きちんと主張したり、可能なら、もっと良心的な値段の人を探すなどした方が良いですね。

ぺルーあるある10! お店の店員さんが不愛想

基本、日本の接客業は愛嬌、親切、丁寧ですよね。そうでなければ、クビにされます。

それが、常識ですが、ペルーのレストランや売店の店員さんが一般的に愛想のかけれもありません。

もちろん良く教育が行き届いている高級レストランなどでは、ペルーでも問題はないと思います。

しかし、一般的に店員さんが不愛想で、商売っ気が全くありません。

仕事ですし、一生懸命接客すれば、もっと儲かるのではないのでは?とも思うのですが、不思議です。

ぺルーあるある11! 時間は守らない

ご存知の方も多いかと思いますが、ペルー人は時間を99%守りません。

8時に約束した場合、8時になったので準備を始めるといった具合の人が多くいます。

そして、電話するとAhorita, Ahorita!Llegando! Estoy en el camino!と答えることが多くあります。

もうちょっとだよ。もうすぐ着くよ。といった感じのニュアンスで言っているのですが、決してそんなことはなく、そこから約1時間してくるというのはざらにあります。

そして、約束を忘れてしまうので、1週間前に約束したことは前日、そして、当日に約束しなおす必要があります。

ぺルーあるある12! 警察が交通渋滞を作る

ペルーでは、タクシーやコンビが人を呼び込みたいために、ゆっくり走ったり停車したりするため、渋滞が良く発生します。

もちろんそれだけではなく街の道路の整備ができていないなど、他にも理由がたくさんあります。

しかし、渋滞を何とか緩和しようと警察が信号機があるところで、信号無視で交通整備をはじめ逆に赤なのに進んでいいのか、青なのに止まらなければいけないのかという混乱を生み、なお交通渋滞を生むという事がよくあります。

逆効果なことをして、お金をもらうという事に多くの人が怒り沸騰します。

まとめ

ペルーあるあるを今回はご紹介しました。

頭で理解できても、慣れるかというとそうではないので、海外に住むという事は良いこともありますが、ストレスもありますよね。

海外生活をしている日本人の方、特にペルーで海外生活をしている日本人の方よく頑張っておられると思います!

故郷が恋しくなるのも当然でしょう!



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