暴動、ストライキにより遂にクスコ、プーノに非常事態宣言発令!警察にも気をつけて

クスコ、暴動、ストライキ
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1か月以上続いていた暴動、ストライキにより遂にクスコ州、プーノ州に非常事態宣言が発令されました!

以前からクスコで暴動、ストライキが最近起こっていることをご説明していましたが、その規模がどんどん広がっているため、今回の非常事態宣言が発令された次第です。

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暴動、ストライキの規模が拡大中!

以前もお伝えしたように、国立の教員たちが給料アップのため、暴動、ストライキを起こしていますが、その規模が拡大しています。

クスコ全域、フリアカなどのプーノ州、さらには、アプリマック州やマドレ・デ・ディオス州にも広がっています。

そして、暴動、ストライキの規模は拡大し、鉄道、空港、バスなどの交通機関が麻痺する事態が続出しています。

そのため、ペルー政府が2017年7月19日付で、クスコ州のマチュピチュ、オリャイタイタンボ、クスコ市、ワンチャック、サン・セバスティアン、プーノ州のフリアカに対して、1か月間、大統領令の非常事態宣言が発令されました。

7月20日付で、マチュピチュ、オリャイタイタンボ、クスコ市の非常事態宣言が解除されましたが、ワンチャック、サン・セバスティアン、プーノ州のフリアカは引き続き非常事態宣言が発令されたままとなっています。

旅行中、警察にも気をつけてください

非常事態宣言が発令中ですと、警察が通常の法律以上の権限を持ちます。

そのため、まずは暴動、ストライキがあった際は、すぐその場を離れ、巻き込まれないようにすることが大切です。

ペルーの警察が過剰に取り調べをしても、何も言えないからです。

もし万が一、警察に取り調べを受けた際は、穏やかに身分証明書を提示してください。

まとめ

2017年7月19日より、クスコ、プーノに非常事態宣言が発令されています。

外務省や在ペルー日本国大使館などの情報は助けになりますので、ぜひ渡航前に確認されてください。

外務省ホームページ

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_261.html#ad-image-0

在ペルー日本国大使館ホームページ

http://www.pe.emb-japan.go.jp/jp/hojinhigai.htm

お役に立てればうれしく思います。

ぜひクスコ、プーノに旅行される際は、十分注意されてください。



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ABOUTこの記事をかいた人

南米ペルーの首都リマに在住後、北部チクラーヨへ移住。その後、さらに南部インカ帝国の首都クスコへ移住したフリーランスで、「ペルー案内観光」編集者。2013年にペルーに移住。ペルーで知り合った妻と一緒にペルー海外生活奮闘中です!