スペイン語の需要は?学ぶ価値と将来性は?

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日本での言語教育の第二言語は、英語ですが、
大学などに行くと第3言語を選択して学んだりしますね。

外国語を学ぶと仕事の幅が広がったり、
交友関係や人生がさらに広がったりもしますよね。

英語もがんばりたいですが、英語以外でもう一つ外国語を学ぶとしたら、
どの言語がおすすめなのでしょうか?

今回は、学ぶ第3言語としてスペイン語をおすすめしたいと思います。

その理由、スペイン語を学ぶ価値とその将来性をご紹介したいと思います。

スペイン語が世界使用されている率

母国語と第2言語を合わせて世界で最も使用されている順番は、

第一位:標準中国語、

第二位:英語、

第三位:スペイン語

です。

ちなみに、日本語は、第15位です。

次に、母国語と第2言語だけでなく、世界で話せる人がいる言語の合計で最も多いのが、

第一位:英語

第二位:標準中国語

第三位:ヒンドゥー語

第四位:スペイン語

です。

ちなみに、日本語は、第11位です。

そして、世界的に見て使用できる範囲、経済力や外交力などを合わせた
その言語の今とそして、将来を合わせ見た需要、つまり、学ぶ価値があるのは、

第一位:英語

第二位:標準中国語

第三位:フランス語

第四位:スペイン語

です。

ちなみに、日本語は、第8位です。

スペイン語が話されている国々

北米

まずスペイン語を学んだ方が最も良い理由の一つとして、
北米アメリカでも英語に次ぎ、最も使用されているからです。

スペイン語圏からの移民者が多いことやアメリカ領のプエルトリコなどで、
スペイン語が話されているからです。

つまり、アメリカとお仕事をする上で、
スペイン語を学んでおいて損はないということです。

中南米

日本人にとスペイン語が話されている中南米の国としては、
メキシコ、キューバ、コスタリカ、グアテマラ、ジャマイカ、バハマ、
ドミニカ共和国、ホンジュラス、パナマ、グアテマラ、ニカラグア、
エル・サルバドルなどがあります。

もちろんハイチのように、中南米全ての国で、スペイン語が話されてはいませんが、
基本的に、スペイン語が通じます。

メキシコ

何よりもメキシコの日本企業進出が過去10年間で3倍になっています。

メキシコに進出している大手日本企業としては、
大手自動車メーカーでは、トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、
さらには、食品メーカーでは、海洋水産、ヤクルト、
そして、医療機器メーカー、航空会社などがあります。

そのため、メキシコでは、日本語の需要、求人が高まっています。

特に、メキシコは、1994年1月1日に、
北米自由貿易協定 NAFTA (North American Free Trade Agreement)を
アメリカとカナダと共に発効し、それを元に、
アメリカ・メキシコ・カナダ協定 USMCA (United States–Mexico–Canada Agreement) という
自由貿易協定が発効予定です。

2018年11月30日に、3カ国間で著名されています。

そのため、メキシコに進出するとアメリカやカナダにも、
さらに、進出しやすくなるという利点もあり、
日本企業にも注目を集めています。

南米

スペイン語が話されている南米の国としては、
コロンビア、ベネズエラ、エクアドル、ペルー、チリ、
アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイ、ボリビアなどがあります。

もちろんブラジルのように、南米全ての国で、スペイン語が話されてはいませんが、
基本的に、スペイン語が通じます。

ヨーロッパ

ヨーロッパのスペインはもちろんですが、
ヨーロッパの人で、スペイン語を話せる人もたくさんいます。

アジア

東南アジアのフィリピンでもスペイン語が通じる人がたくさんいます。

日本でもたくさんのスペイン語圏からの移民者がいるので、
日本でもスペイン語を話せると交友関係や仕事の幅が広がります。

アフリカ

アフリカの赤道ギニア、西サハラなどでもスペイン語が通じる人がたくさんいます。

言語の学びやすさ

世界的に見て、英語以外の外国語の需要に関しては、
標準中国語、フランス語、スペイン語、ヒンドゥー語、アラビア語などが熱いとされています。

ただ、標準中国語は、漢字という日本人にとっての強みもありますが、
四声という声調の難しさがあります。

フランス語に関しては、基本的には、アルファベットですが、
英語と全く同じアルファベットではない発音があるだけでなく、
英語の R アールや L エルの発音よりも難しい発音が存在します。

ヒンドゥー語、アラビア語に関しては、文字がまずアルファベットでもなく、
とても難しいです。

その点、スペイン語に関しては、基本的に、英語とほぼ同じアルファベットであり、
発音に関しても日本語と同じ5つの母音の理解で問題ありません。

RR ダブル・アールの発音と英語と同じ L エルの発音が難しいぐらいです。

ペルー・スペイン語、単語の最初のRの発音について!巻き舌RRRRRR ルルルル

もちろん文法は日本語と違いますし、日本語にない動詞の人称活用などもあります。

しかし、スペイン語は、その他の需要が今もこれからもある言語の中では、
日本人にとって最も始めやすく、習得しやすい言語であるといえるでしょう。

まとめ

スペイン語は、今も需要があり、これからも需要が高まっていくと予想される
将来性のある言語です。

さらには、世界的に見て広範囲で使用されている言語であり、
日本人にとっても習得しやすい言語であるといえます。

日本人が最も行きたい南米ペルーの世界遺産マチュピチュもスペイン語圏です。

第3言語を何にしようか迷っておられる方、参考になさってください。

スペイン語を始めたい!!簡単に身に着ける3つのコツ!!

それでは!

Gracias! グラーシャス! ありがとうございました!


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1 個のコメント

  • 外国語を学ぶと仕事の幅が広がったり、 交友関係や人生がさらに広がったりもしますよね。 英語もがんばりたいですが、英語以外でもう一つ外国語を学ぶとしたら、 どの言語がおすすめなのでしょうか?

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    ABOUTこの記事をかいた人

    南米ペルーの首都リマに在住後、北部チクラーヨへ移住。その後、さらに南部インカ帝国の首都クスコへ移住したフリーランスで、「ペルー案内観光」編集者。2013年にペルーに移住。ペルーで知り合った妻と一緒にペルー海外生活奮闘中です!