新型コロナウイルスの世界感染者と南米ペルーの感染状況

南米, ペルー, コロナ, ウイルス
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2020年に大流行している新型コロナウイルスの感染者は、
世界では現在どうなっているのでしょうか?

そして、南米や南米のペルーでは、感染者は確認されているのでしょうか?

さらに、アジア人に対する偏見や差別はペルーでも見られる様になってきているのでしょうか?

新型コロナウイルスとは?

新型コロナウイルスとは、人に感染するコロナウイルスで、SARS-CoV2 です。

有名なところで、2002年の重症急性呼吸器症候群 SARS、2012年の中東呼吸器症候群 MERS が
ありますが、SARS サーズ、MERS マーズも今回世界中で、大流行している
新型コロナウイルス SARS-CoV2 と同じくコロナウイルスです。

コロナウイルスは、上記の3種類以外にもう4種類あり、全部で7種類です。

残りの4種類は、感染しても軽症のため、特に、問題はありません。

今回の新型コロナウイルス SARS-CoV2 の遺伝子配列が、
コウモリが持つコロナウイルスに近いところからコウモリからの感染も
噂されていますが、確かなことはわかっていません。

新型コロナウイルス SARS-CoV2 は、アルコール消毒などでほぼ感染力を失います。

そのため、アルコール消毒、手洗い、うがいが、
新型コロナウイルス SARS-CoV2 に効果的な予防法です。

マスクは、うつされないためではなく、うつさない為に効果的です。

新型コロナウイルスの世界的な感染者は?

新型コロナウイルスの世界的な感染が広がっており、
世界保健機関 WHO が1月30日に、世界的緊急事態宣言を発令しました。

世界保健機関 WHO は2月28日にも、新型コロナウイルス感染症 COVID-19 が
世界的大流行アウトブレイクからパンデミックの可能性がある危険を示し、
危険レベルを最高レベルの非常に高いに引き上げました。

欧州連合 EU でも新型コロナウイルス感染症 COVID-19 の危険レベルを高いに引き上げました。

既に、新型コロナウイルス感染症 COVID-19 の影響により、
世界の経済成長率に影響を及ぼしており、
世界経済成長率が2009年以来の低水準になる可能性があると
経済協力開発機構 OECD が警告しています。

新型コロナウイルス感染症 COVID-19 が多く見られるホットスポットは、
アジアでは、中国以外では韓国、ヨーロッパでは、イタリア、中東ではイランです。

213 の国や地域で感染が確認されており、
中国を含めた世界全体の感染者数が2490万7246人以上になりました。

感染者の9割は、中国国内の湖北省です。

新型コロナウイルス感染症 COVID-19 による肺炎などで、
すでに84万1292人以上が全世界で死亡しています。

現在懸念されているのが中国以外の国での感染です。

中国国内での新規感染者数より、海外の新規感染者の方が増えてきているからです。

イタリアでは、大半の感染者が北部ロンバルディア地方とヴェネト地方で、
韓国では、大半の感染者が新興宗教団体・新天地イエス教証しの幕屋聖殿で確認されています。

中国国外で確認されている感染例の8割以上が、
韓国、日本、イタリア、イランに集中しています。

アフリカでは、エジプト、アルジェリア、ナイジェリアでも感染者が確認され、
オセアニアでは、ニュージーランドでも感染者が確認されています。

その他の国でも、ヨルダン、アルメニア、ラトビア、セネガル、アンドラ、
イギリス、ポルトガル、アイスランド、インドネシアなどで感染者が確認されています。

中南米では、ドミニカ共和国やメキシコでも感染者が確認されています。

世界各国の感染者数一覧

中国では、85013人以上、韓国では、19077人以上、イタリアでは、265409人以上、
ドイツでは、242101人以上、
フランスでは、267077人以上、イランでは、369911人以上、アメリカでは、608万8026人以上、
イギリスでは、331644人以上、スペインでは、455621人以上、
スイスでは、41346人以上、オランダでは、69131人以上、オーストリアでは、26590人以上、
ノルウェーでは、10565人以上、ベルギーでは、83500人以上、スウェーデンでは、83958人以上、
デンマークでは、16700人以上、マレーシアでは、9306人以上、カナダでは、127074人以上、
ポルトガルでは、57074人以上、オーストラリアでは、25448人以上、チェコでは、23582人以上、
カタールでは、118196人以上、イスラエルでは、112000人以上、ギリシャでは、9800人以上、
ブラジルでは、381万2605人以上、フィンランドでは、8042人以上、シンガポールでは、56666人以上、
パキスタンでは、295053人以上、アイルランドでは、28578人以上、ポーランドでは、65480人以上、
スロベニアでは、2797人以上、ルーマニアでは、84468人以上、エストニアでは、2343人以上、
バーレーンでは、50756人以上、アイスランドでは、2092人以上、
サウジアラビアでは、312924人以上、
チリでは、405972人以上、インドネシアでは、165887人以上、タイでは、3410人以上、
エジプトでは、98062人以上、ルクセンブルグでは、7928人以上、フィリピンでは、209544人以上、
トルコでは、265515人以上、香港では、4769人以上、インドでは、3461240人以上、
イラクでは、223612人以上、エクアドルでは、112141人以上、ロシアでは、980405人以上、
クウェートでは、83578人以上、レバノンでは、15613人以上、
サンマリノでは、710人以上、南アフリカでは、620132人以上、アラブ首長国連邦では、68901人以上、
アルメニアでは、43451人以上、スロバキアでは、3728人以上、台湾では、487人以上、
メキシコでは、579914人以上、コロンビアでは、582022人以上、ブルガリアでは、15908人以上、
セルビアでは、31207人以上、クロアチアでは、9549人以上、パナマでは、89982人以上、
アルゼンチンでは、380292人以上、ベトナムでは、1038人以上、アルジェリアでは、43403人以上、
ラトビアでは、1375人以上、コスタリカでは、38485人以上、ブルネイでは、144人以上、
アルバニアでは、9195人以上、キプロスでは、1481人以上、
フェロー諸島では、411人以上、ヨルダンでは、1869人以上、モロッコでは、58489人以上、
アンドラでは、1124人以上、ベラルーシでは、71346人以上、スリランカでは、2989人以上、
ウルグアイでは、1551人以上、マルタでは、1820人以上、パレスチナでは、21251人以上、
オマーンでは、85005人以上、ジョージアでは、1455人以上、マルティニークでは、596人以上、
カンボジアでは、273人以上、モルドバでは、35904人以上、セネガルでは、13384人以上、
ベネズエラでは、42898人以上、カザフスタンでは、105408人以上、北マケドニアでは、14163人以上、
アゼルバイジャンでは、35986人以上、リトアニアでは、2810人以上、チュニジアでは、3323人以上、
リヒテンシュタインでは、106人以上、グアドループ島では、935人以上、
マルチニーク島では、37人以上、
アフガニスタンでは、38140人以上、ドミニカ共和国では、92964人以上、
ブルキナファソでは、1352人以上、
ニュージーランドでは、1714人以上、ウズベキスタンでは、40720人以上、マカオは、46人以上、
ウクライナでは、114497人以上、バングラディッシュでは、306794人以上、カメルーンでは、19142人以上、
ジャマイカでは、1870人以上、モルディブでは、7469人以上、ボリビアでは、113129人以上、
レユニオンでは、1487人以上、フランス領ギアナでは、9022人以上、パラグアイでは、15290人以上、
ルワンダでは、3672人以上、キューバでは、3866人以上、モナコでは、125人以上、
コートジボワールでは、17702人以上、ホンジュラスでは、57669人以上、
グアテマラでは、72921人以上、ナイジェリアでは、53317人以上、ジブラルタルでは、274人以上、
グアムでは、27人以上、モンテネグロでは、4558人以上、チャンネル諸島では、625人以上、
コンゴ民主共和国では、9994人以上、ガーナでは、43841人以上、ケニアでは、33630人以上、
トリニダード・トバゴ共和国では、1512人以上、エチオピアでは、48140人以上、
モンゴルでは、301人以上、
セーシェルでは、136人以上、プエルトリコでは、23人以上、ガイアナでは、1180人以上、
アルバでは、1906人以上、赤道ギニアでは、4941人以上、キュラソー島では、57人以上、
フランス領ポリネシアでは、415人以上、キルギスでは、43587人以上、ガボンでは、8505人以上、
モーリシャスでは、355人以上、マヨットでは、3301人以上、サン・バルテルミー島では、18人以上、
サン・マルタンでは、213人以上、タンザニアでは、509人以上、スーダンでは、13082人以上、
バルバドスでは、165人以上、ベナンでは、2人以上、グリーンランドでは、14人以上、
リベリアでは、1298人以上、モーリタニアでは、6993人以上、ナミビアでは、6906人以上、
ニューカレドニアでは、23人以上、セントルシアでは、26人以上、
ザンビアでは、11779人以上、ケイマン諸島では、205人以上、ネパールでは、36456人以上、
アンティグア・バーブーダでは、94人以上、バハマでは、2020人以上、ブータンでは、184人以上、
中央アフリカ共和国では、4698人以上、コンゴでは、3979人以上、ジブチでは、5383人以上、
ガンビアでは、2797人以上、ギネアでは、9251人以上、バチカン市国では、12人以上、
モントセラトでは、13人以上、セントビンセント・グレナディーンでは、60人以上、
シント・マールテンでは、444人以上、
ソマリアでは、3275人以上、スリナムでは、3793人以上、エスワティニ王国では、4461人以上、
トーゴでは、1341人以上、
ハンガリーでは、5511人以上、ボスニアヘルツェゴビナでは、19214人以上、マン島では、336人以上、
カーボベルデでは、3745人以上、カーニコバル島では、3人以上、
バミューダ諸島では、168人以上、
エル・サルバドルでは、25415人以上、マダガスカルでは、14696人以上、ジンバブエでは、6388人以上、
フィジーでは、28人以上、ギニアでは、1811人以上、ハイチでは、8161人以上、
ニカラグアでは、4494人以上、ニジェールでは、1173人以上、チャドでは、1008人以上、
グレナダでは、24人以上、モザンビークでは、3651人以上、パプアニューギニアでは、453人以上、
シリアでは、2563人以上、東ティモール民主共和国では、27人以上、ウガンダでは、2756人以上、
フォークランド諸島では、13人以上、
タークス・カイコス諸島では、482人以上、
ベリーズでは、870人以上、
ミャンマーでは、643人以上、ドミニカでは、20人以上、ギニアビサウでは、2205人以上、
マリでは、2736人以上、イギリス領ヴァージン諸島では、26人以上、
ブルンジでは、431人以上、
ボツワナでは、1633人以上、
タジキスタンでは、8481人以上、
セントクリストファー・ネイビス連邦では、17人以上、
ザーンダムでは、9人以上、
アンギラでは、3人以上、
ベニンでは、2145人以上、
エリトリアでは、317人以上、
ラオスでは、22人以上、
アンゴラでは、2415人以上、
リビアでは、12629人以上、
オランダ領カリブでは、14人以上、
シエラレオネでは、2013人以上、
マラウイでは、5523人以上、
西サハラでは、10人以上、
サントメ・プリンシペ民主共和国では、894人以上、
イエメンでは、1943人以上、
コモロでは、422人以上、
サンピエール島・ミクロン島では、5人以上、
レソトでは、1051人以上、
南スーダンでは、2518人以上、
日本では、64668人以上の人の感染が確認されました。

世界各国の死者数一覧

中国では死者が4634人に、韓国では死者が316人に、イタリアでは、死者が35472人に、
ドイツでは、死者が9360人に、
フランスでは、死者が30596人に、イランでは、死者が21249人に、
アメリカでは、死者が18万5694人に、スペインでは、死者が29011人に、
スイスでは、死者が2004人に、イギリスでは、死者が41486人に、オランダでは、死者が6220人に、
オーストリアでは、死者が733人に、ノルウェーでは、死者が264人に、
ベルギーでは、死者が9884人に、
スウェーデンでは、死者が5821人に、デンマークでは、死者が624人に、
マレーシアでは、死者が125人に、
カナダでは、死者が9108人に、ポルトガルでは、死者が1815人に、
オーストラリアでは、死者が583人に、
ギリシャでは、死者が259人に、ブラジルでは、死者が119571人に、
アイルランドでは、死者が1777人に、
パキスタンでは、死者が6283人に、ポーランドでは、死者が2018人に、スロベニアでは、死者が133人に、
バーレーンでは、死者が189人に、インドネシアでは、死者が7169人に、タイでは、死者が58人に、
エジプトでは、死者が5342人に、ルクセンブルグでは、死者が124人に、
フィリピンでは、死者が3325人に、
トルコでは、死者が6245人に、香港では、死者が84人に、インドでは、死者が62713人に、
イラクでは、死者が6814人に、エクアドルでは、死者が6504人に、サンマリノでは、死者が42人に、
レバノンでは、死者が148人に、台湾では、死者が7人に、ブルガリアでは、死者が594人に、
パナマでは、死者が1948人に、アルゼンチンでは、死者が8129人に、
アルジェリアでは、死者が1483人に、
アルバニアでは、死者が271人に、ハンガリーでは、死者が614人に、モロッコでは、死者が1052人に、
モルドバでは、死者が981人に、アゼルバイジャンでは、死者が527人に、
マルティニークでは、死者が16人に、
ドミニカ共和国では、死者が1630人に、ブルキナファソでは、死者が55人に、
バングラディッシュでは、死者が4174人に、
ウクライナでは、死者が2451人に、グアテマラでは、死者が2709人に、ガイアナでは、死者が35人に、
スーダンでは、死者が823人に、ケイマン諸島では、死者が1人に、チリでは、死者が11132人に、
フィンランドでは、死者が335人に、アイスランドでは、死者が10人に、
シンガポールでは、死者が27人に、
クロアチアでは、死者が180人に、メキシコでは、死者が62594人に、セルビアでは、死者が709人に、
チェコでは、死者が419人に、
ベトナムでは、死者が30人に、
ルーマニアでは、死者が3507人に、コロンビアでは、死者が18468人に、
アラブ首長国連邦では、死者が379人に、コスタリカでは、死者が407人に、
リトアニアでは、死者が86人に、
ボスニアヘルツェゴビナでは、死者が591人に、北マケドニアでは、死者が590人に、
アンドラでは、死者が53人に、
キプロスでは、死者が20人に、チュニジアでは、死者が73人に、
グアドループ島では、死者が15人に、
アフガニスタンでは、死者が1402人に、キューバでは、死者が92人に、
モーリシャスでは、死者が10人に、
グアムでは、死者が1人に、ガーナでは、死者が270人に、プエルトリコでは、死者が1人に、
パラグアイでは、死者が265人に、ジャマイカでは、死者が19人に、ガボンでは、死者が53人に、
キュラソー島では、死者が1人に、ロシアでは、死者が16914人に、ガンビアでは、死者が96人に、
サウジアラビアでは、死者が3813人に、アルメニアでは、死者が869人に、
ヨルダンでは、死者が15人に、
ザンビアでは、死者が283人に、
イスラエルでは、死者が894人に、
南アフリカでは、死者が13743人に、
ブルネイでは、死者が3人に、
イエメンでは、死者が563人に、
エスワティニ王国では、死者が91人に、
ウルグアイでは、死者が43人に、
エル・サルバドルでは、死者が702人に、
トーゴでは、死者が27人に、
エストニアでは、死者が64人に、
カザフスタンでは、死者が1523人に、
ベネズエラでは、死者が358人に、
中央アフリカ共和国では、死者が61人に、
カメルーンでは、死者が313人に、
パレスチナでは、死者が145人に、
モルディブでは、死者が28人に、
アンティグア・バーブーダでは、死者が3人に、
ギニアビサウでは、死者が34人に、
シント・マールテンでは、死者が17人に、
ニュージーランドでは、死者が22人に、
スリランカでは、死者が12人に、
アンゴラでは、死者が105人に、
モナコでは、死者が1人に、
ボリビアでは、死者が4791人に、
チャンネル諸島では、死者が48人に、
ウズベキスタンでは、死者が302人に、
モンテネグロでは、死者が89人に、
マルチニーク島では、死者が1人に、
チャドでは、死者が77人に、
ナイジェリアでは、死者が1011人に、
モザンビークでは、死者が21人に、
エチオピアでは、死者が758人に、
バミューダ諸島では、死者が9人に、
ホンジュラスでは、死者が1803人に、
ボツワナでは、死者が6人に、
モントセラトでは、死者が1人に、
アルバでは、死者が9人に、
トリニダード・トバゴ共和国では、死者が17人に、
コンゴ民主共和国では、死者が255人に、
ケニアでは、死者が567人に、
ニジェールでは、死者が69人に、
カーボベルデでは、死者が38人に、
ジンバブエでは、死者が195人に、
赤道ギニアでは、死者が83人に、
ニカラグアでは、死者が137人に、
カタールでは、死者が196人に、
シエラレオネでは、死者が70人に、
マルタでは、死者が10人に、
パプアニューギニアでは、死者が5人に、
ザーンダムでは、死者が2人に、
コートジボワールでは、死者が115人に、
タジキスタンでは、死者が68人に、
マリでは、死者が113人に、
ギニアでは、死者が10人に、
サン・マルタンでは、死者が5人に、
マン島では、死者が24人に、
シリアでは、死者が103人に、
セネガルでは、死者が279人に、
バルバドスでは、死者が7人に、
レソトでは、死者が31人に
オマーンでは、死者が650人に、
タンザニアでは、死者が21人に、
スロバキアでは、死者が33人に、
ジブチでは、死者が60人に、
マダガスカルでは、死者が187人に、
ミャンマーでは、死者が6人に、
ベラルーシでは、死者が667人に、
リベリアでは、死者が82人に、
モーリタニアでは、死者が158人に、
ブルンジでは、死者が1人に、
フィジーでは、死者が2人に、
リヒテンシュタインでは、死者が1人に、
ラトビアでは、死者が34人に、
コンゴでは、死者が78人に、
バハマでは、死者が50人に、
南スーダンでは、死者が47人に、
ギネアでは、死者が59人に、
マヨットでは、死者が40人に、
リビアでは、死者が226人に、
マラウイでは、死者が174人に、
クウェートでは、死者が525人に、
ハイチでは、死者が201人に、
ネパールでは、死者が195人に、
サントメ・プリンシペ民主共和国では、死者が15人に、
ジョージアでは、死者が19人に、
ベニンでは、死者が40人に、
フランス領ギアナでは、死者が58人に、
コモロでは、死者が7人に、
キルギスでは、死者が1057人に、
ソマリアでは、死者が95人に、
タークス・カイコス諸島では、死者が3人に、
スリナムでは、死者が66人に、
ルワンダでは、死者が15人に、
レユニオンでは、死者が6人に、
イギリス領ヴァージン諸島では、死者が1人に、
ベリーズでは、死者が12人に、
西サハラでは、死者が1人に、
ナミビアでは、死者が65人に、
ウガンダでは、死者が28人に、
日本では、死者が1226人になっています。

イギリス船籍のクルーズ船、ダイヤモンド・プリンセス号での感染は、
日本でもニュースになりましたが、乗客乗員3618人中、
712人以上が感染、13人の死亡が確認されています。

新型コロナウイルスの南米の感染者は?

新型コロナウイルスの南米の感染者は、
ブラジルエクアドル、アルゼンチン、チリ、ペルー、ボリビア、コロンビア
確認されています。

湖北省武漢から始まった新型コロナウイルスなので、
スペイン語では、Coronavirus de Wuhan, Provincia de Hubei と呼ばれています。

ペルーでは?

ペルーでは、3月6日に、大統領を通して、ペルーでも3月6日に初めて
新型コロナウイルスに感染者が出たことについての発表がありました。

初めての感染者は、スペイン・フランス・チェコからペルーに帰国した25歳男性でした。

ほかにも新型コロナウイルスに感染した可能性のある人は未だおり、
検査が続けられている人たちもいます。

今のところ、ペルーで新型コロナウイルスが確認された人数は、621997人になりました。

死者は、28277人です。

ペルーでは、4月23日までに185238件の検査を実施したとのことです。

そして、6月4日現在約9063人が入院中で、1005人が集中治療室にいるとのことです。

3月17日から3月30日までの期間だけで、
外出禁止令を無視した約36000人以上が警察に検挙されたとのことです。

居住権を持つ在ペルー外国人に関しては、非常事態宣言中の手続きに関しては、
延期され、居住権の期限がその間に来ても、不法滞在にはならないと
2020年3月16日付けで発効された移民局の議定書
RESOLUCIÓN DE SUPERINTENDENCIA 000104-2020 に記載があります。

コロナウイルスにかかってしまった疑いのある人に対しての
緊急連絡先の無料ダイヤルがあります。

113番で、ペルー保健省窓口に繋がります。

スペイン語と英語で、24時間対応です。

2月28日

ただ 2020年2月28日に、ペルー外務省から検疫を強化するという発表がありました。

病院や空港等では、問診、体温測定などのチェックがあり、
可能性がある人物には隔離処置を行うとのことです。

3月9日

閣議決定があり、3月9日から、3月末日までの間、検疫の強化がひとまず行われています。

感染者が多い、日本や韓国、イタリア、ドイツ、フランス、スペイン、イラン等からの
入国審査は、厳しくチェックするとの事でもあります。

6月9日までイタリア、スペイン、フランス、中国からの渡航者は、
14日間、自宅などで隔離されます。

もちろんそれらの国に滞在していたペルー人もです。

3月30日まで小学校、中学校の開始が3月末まで延期されます。

3月16日

3月16日から遅れて、大学や専門学校も3月29日までの2週間、休校になりました。

後に、4月12日まで全ての学校の開始が延期になりました。

特に、中国、韓国、イランの一部地域に関しては、入国禁止措置の適用もおこなれます。

そして、3月11日から買占めパニックがクスコでも始まりました。

クスコでも新型コロナウイルスで買占めパニック品薄、高騰

そして、3月16日月曜日から4月14日までヨーロッパ、アジアからの入国が禁止されました。

3月15日日曜日夜8時に、3月16日月曜日23:59から3月30日月曜日まで
15日間の国家緊急事態令の発令されました。

ペルー非常事態宣言・外出禁止令半日前のクスコはパニック

簡単に言うと、外出禁止令です。

必要最低限のどうしようもない理由以外家から出てはいけません。

日曜日の夜に翌日から外出禁止と急に言われて、困る人もいると思います。

家からでられないだけでなく、観光スポットも含め、レストランなども完全閉鎖です。

ちょうどペルーに来てしまった外国人観光客の人は、
どこも行けずに何もできずにホテルにずっと閉じ込められる事になります。

本当に残念でしょうね。

もちろん国境も完全封鎖されますが、
国内線の飛行機、バス、タクシー、全てが完全に停止しています。

3月22日

そして、3月22日日曜日が現ビスカラ大統領の誕生だったそうですが、
誕生日返上で新型コロナ対策のため、対応に追われているとのことです。

本当に貧しい275万世帯に、段階的に一時金380ソレスが支給されるとのことです。

誕生日プレゼントとして、国民に外出禁止を守ってくれるよう呼びかけているとのことです。

3月23日

3月23日月曜日から農村部に住む65歳以上の年配の方から始める一時制度とのことです。

チャーター機

30日まで外出ができず、航空機も飛ばない為、日本に帰れない日本人旅行者のために、
特別チャーター機が運行される予定です。

検討されている便の一つは、3月27日金曜日以降リマ発とのことだそうです。

人数によって、本決定がなされるとのことで、
ペルー時間3月21日土曜日の朝9時までに連絡があった方を対象とのことです。

旅行者だけでなく、ペルー在住の日本人も含むとのことです。

もちろん自費負担で、クスコからリマまでが、約55500円、
100人だった場合、リマから成田まで、約744000円、
満員の236人だった場合、約311000円とのことです。

つまりクスコで缶詰になっていた場合、最高クスコ発成田行きが一人約80万円です。

クスコから成田まで、たまに出る安いチケットで、約17万円とかで帰れることを考えると、
ものすごい高額です。

緊急事態なので、帰れるだけ、幸せという方も中にはおられるかもしれませんが、
もし100人リマから成田に帰る人が集まらず、50人だった場合など考えるだけでも
個人的には金額が恐ろしいです。

もし満足に観光もできないままクスコに缶詰になっていて、
高額の金額を出して、日本に帰らなければいけないことを考えると本当に残念です。

3月24日現在も日本政府がある程度の支援を行う形で、
ペルーから帰れない法人観光客の為に、
チャーター機の運航が調整されています。

ペルー以外の国も閉鎖されてきている為、日本までの経由地との調整が難しい状況です。

アメリカ経由も未だ検討されているとのことで、
ESTA の期限が切れていないか確認が必要とのことです。

3月25日水曜日の情報では、ペルーに足止めされている日本人観光客230人に対して、
計画されている民間チャーター機は、早くても27日金曜日以降の見込みだとのことです。

変動するかもしれないとのことですが、クスコからリマまで、税込み5万円、
リマからメキシコシティまで、エコノミーで、税込み25万円とのことです。

ただメキシコシティからの予定は未定とのことです。

さらに、例外として、空軍基地からのチャーター機の離着陸を検討しているとのことです。

3月27日金曜日18時にチャーター機の申し込みを締め切るとのことです。

3月29日日曜日にチャーター機は出発予定とのことです。

3月25日

3月25日水曜日から、リマのアテ病院で、
新型コロナウイルス感染者の集中治療を開始する予定とのことです。

さらに、新たな検査方法を導入や、保健職員へのマスクなどの配付、
新型コロナウイルス相談窓口113番の対応を
現在の倍にあたる8万件までの対応拡大などを
検討中とのことです。

3月26日

外出禁止令は、3月26日の発表で、4月12日まで延長されることが決まりました。

南米ペルー新型コロナ外出禁止令延長決定クスコ中心地様子

3月30日

3月30日までは、夜の外出禁止時間が夜8時から朝5時までだったのに対し、
3月31日火曜日以降は、夕方6時から朝5時までに変更されます。

ペルー北部の Piura ピウラ県、Tumbes トゥンベス県、Lambayeque ランバイエケ県、
La Libertad ラ・リベルタ県、Loreto ロレート県に関しては、
夕方4時から朝5時までに変更されます。

ペルー北部は行くことを聞かない人が多く、逮捕者が多いのと、
そのせいで、感染者が増えているのが理由です。

たくさんの地元ペルー人に聞いた新型コロナ外出禁止の影響

4月2日

4月3日から買い物や銀行、病院への外出もさらに制限されます。

男性は、月曜、水曜、金曜のみ、女性は、火曜、木曜、土曜のみ外出可能です。

日曜日、何人たりとも外出は許さないという処置が始まります;

南米ペルー新型コロナ外出禁止令さらに厳しくクスコの様子

4月7日

ペルーで最大の連休 Semana Santa セマーナ・サンタは、
聖木曜日9日も聖金曜日10日も買い物も禁止で、
どんな理由があろうと外出禁止です。

きっとペルー人ほとんど皆辛いんじゃないでしょうか?

パーティーで家族揃って浮かれ騒いで、暴飲暴食したりするのが習慣ですから。

お酒も変えないですしね。

4月8日

さらに、非常事態宣言の外出禁止令が2週間延長になり、
4月26日日曜日までになりました。

4月10日

4月13日月曜日以降の絶対外出禁止時間は、午後6時から翌日午前4時までになります。

ペルー北部の Piura ピウラ県、Tumbes トゥンベス県、Lambayeque ランバイエケ県、
La Libertad ラ・リベルタ県、Loreto ロレート県に関しては、
夕方4時から朝4時までに変更されます。

そして、4月13日月曜日以降は、月曜日から土曜日の間は、
性別に関わらず各世帯1名ずつ、性別に関係なく銀行、買い物、病院へは、
外出可能になります。

日曜日は、引き続き絶対外出禁止です。

4月13日

4月13日の発表では、病院治療が必要な患者が一日当たり22%から14%に減少、
集中治療が必要な患者が一日当たり22%から17%に減少、
死亡率が29%から14%に減少したとのことです。

感染者の増加をコントロールできているとの発表でしたが、1日で、
感染者数が2265人も増えた日の発表だったので、信じがたいです。

外出禁止令を守らない人が多いため、閣議決定において、
守らない人に対しては、罰金などの制裁が具体的に可能になりました。

全ての制限が解かれるのに、今年いっぱいかかると発表がありました。

公共機関、娯楽施設などの制限緩和には時間がかかるとのことです。

4月14日

ペルーの保険大臣は、4月23日ごろが感染ピークになると発表しました。

4月16日

ペルーの国防大臣は、4月26日以降も制限はほとんど解除されず、
今年いっぱいいろいろな制限があるだろうと発表しました。

国境は、長い間閉鎖が続くとも発表しています。

4月23日

さらに、非常事態宣言の外出禁止令が2週間延長になり、
5月10日日曜日までになりました。

活動再開委員会を設置し、5月4日以降、徐々にいくつかの活動の再開を検討する予定とのことです。

教育についての今後の見通しは、5月末までに、教育大臣から発表される予定ですが、
休校措置は、今のところ無制限とのことです。

デリバリー・サービスの再開は、検討中とのことです。

4月29日

市場が感染源となっているとのことです。

4月29日に、リマ市内の市場に対して、抜き打ち検査をしたところ、
842人中163人が感染していたとのことです。

外出禁止令発令中現在唯一外出できる理由の買い物する場所市場の
関係者が5人に一人感染していて、買いに来た人たちにうつしているなんて、
最悪です。

ペルー政府は、これから1ヶ月ごとに10%ずつ活動再開を考えているとのことですが、
もっと人が死ぬでしょう。

5月2日

新型コロナウイルス感染症拡大もペルー気が緩む

5月4日

国内の陸空路での輸送再開時期は、6月末、
国際の空路での輸送再開時期は、7月末、
全般的な輸送再開時期は、8月末を予定しているとのことです。

5月8日

さらに、非常事態宣言の外出禁止令が2週間延長になり、
5月24日日曜日までになりました。

5月10日までは、夜の外出禁止時間が夜6時から朝4時までだったのに対し、
5月11日以降は、夜8時から朝4時までに変更されます。

ペルー北部の Piura ピウラ県、Tumbes トゥンベス県、Lambayeque ランバイエケ県、
La Libertad ラ・リベルタ県、Loreto ロレート県に関しては、
夕方4時から朝4時までと変更はありません。

市場、銀行、停留所が感染源であることがわかっている為、
衛生管理の強化を図るとのことです。

5月18日から14歳以下の子どもは、大人同行で、
1日30分間自宅から半径500m以内での外出が許可されます。

ただし、マスク着用で、おもちゃ、遊具、乗り物などは全て禁止であり、
ただの散歩とのことです。

どんなものにも触れても座ってもいけないとのことです。

ただ警察は、見張っていないので、守る人はペルーにはいないでしょう。

海外からの観光は来年以降になるとのことです。

南米ペルー外出禁止令から2ヶ月!終息のいつなのか

5月19日

日本の安倍首相とも電話対談をし、新型コロナウイルスについてのアドバイスと
医療機器のプレゼントの申し出を受けたとのことです。

国境閉鎖の解除の見通しは10月以降とのことです。

5月30日

南米ペルーでの新型コロナウイルスに感染した人の実体験

6月9日

南米ペルーで新型コロナウイルスにちゃんと危機感を持っている人たち

6月19日

ペルー北部も全国一律外出禁止が月曜日から土曜日夜9時から朝4時まで、
そして、日曜日終日に変更されました。

ショッピングセンターも6月22日より営業を再開します。

入場は、定員の50%、フードコートはデリバリーかテイクアウトのみ、
未成年の入場は禁止、エンターテイメント施設は再開されない、
マスク必須、入場時の手の洗浄、最低1メートルの距離の必須などの
制限がかされます。

リマ市内では、「犯罪のドーナツ化現象」が発生しています。

すでに、凶悪犯罪が増加しているところに加え、6月22日より大型商業施設の営業が
再開される為、7月は、凶悪犯罪の被害が増えることが予想されています。

6月27日

7月31日まで、非常事態宣言が延長されたわけですが、
7月1日からさらに、制限が解除されます。

7月1日から基本的に日曜日も外出可能になります。

夜の10時から朝の4時までが外出禁止時間になります。

ただ一部の地域は例外です。

アレキーパ、イカ、フニン、ワヌコ、サンマルティン、マドレデディオス、アンカシは、
日曜日も基本的に外出禁止で、夜8時から朝4時まで外出禁止です。

感染者累計総数は現在も世界7位です。

ペルー時間、6月27日で世界感染者総数も1000万人を超えてしまいましたね。

うちの生徒が新型コロナウイルスに感染!緊急事態宣言7月31日まで延長

7月11日

感染者累計総数は現在も世界5位です。

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8月28日

病床満室!酸素ボンベに行列!緊急事態宣言9月30日まで延長

南米のアジア人に対するペルーでの偏見は?

海外でのアジア人、特に、中国人への偏見や差別がひどくなり、
ひどい扱いを受けていることが大きな問題に世界的になっています。

アフリカなどでも日本人だろうが、中国人だろうが、アジア人に対する
暴言や暴力が発生しています。

南米ペルーでは、アフリカほど未だ新型コロナウイルスによる
差別や偏見がひどくはなっていません。

もちろん一切「コロナ」などと全く今まで言われていないわけではありませんが、
暴力などは受けていないので、大丈夫です。

マスクの品切れはペルーでも起こっています。

マスクをつけるためではなく、ペルーで新型コロナウイルスが流行った際に、
高く転売する為だといわれています。

ちなみに、日本では転売は禁止ですよね。

まとめ

世界的に、新型コロナウイルスの感染者は増え続けています。

南米でもアルゼンチン、チリ、ブラジル、エクアドル、ボリビア、コロンビアで
感染者が確認されています。

ペルーでも感染の確認が3月6日に発表されました。

アジア人に対する差別や暴力は今のところ見られていません。

早く新型コロナウイルス SARS-CoV2 からの新型コロナウイルス感染症 COVID-19 が
終息してくれると良いですね。


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1 個のコメント

  • 南米や南米のペルーでは、感染者は確認されているのでしょうか? さらに、アジア人に対する偏見や差別はペルーでも見られる様になってきているのでしょうか?

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    ABOUTこの記事をかいた人

    南米ペルーの首都リマに在住後、北部チクラーヨへ移住。その後、さらに南部インカ帝国の首都クスコへ移住したフリーランスで、「ペルー案内観光」編集者。2013年にペルーに移住。ペルーで知り合った妻と一緒にペルー海外生活奮闘中です!