16年11月28日南米コロンビア墜落事故!とナスカ情報

旅行、飛行機
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先日、2016年11月28日月曜日にとてもショッキングなニュースが飛び込んできました。

南米のコロンビアで、旅客機が墜落したというニュースです。

旅客機は、ブラジル・サンパウロの国際空港を飛び立った後、ボリビア・サンタ・クルスの国際空港を経由して、コロンビア・メデジンの国際空港に向かって飛行中だったとのことです。

旅客機が墜落したのは、夜の10時過ぎごろだったということです。

そして、コロンビアのメデジン市というコロンビア第2の都市近郊で、山に墜落したとのことです。

墜落した旅客機の機種は、ラミア・ボリビア航空2933便でした。

死者は71名、生存者6名という大惨事になってしまいました。

旅客機は、シャペコエンセというサッカーチームがチャーターしたもので、ブラジルのプロサッカーチームの選手や関係者がたくさん亡くなられました。

原因としては、燃料切れだと断定されました。

しかし、機長は十分な燃料がないことを墜落直前まで管制塔に知らせなかったこと、さらには、ボリビアの空港当局が飛行を許可したことから人為的なミスにではないかという声も上がっています。

チャーター機は過積載の状態でもあったとしています。

本当に痛ましい悲しい事故です。

ペルーでは?

ペルーで、近年あった航空機の事故としては、セスナ機による事故がありました。

2008年4月にあったセスナ機墜落事故では、フランス人観光客5人が亡くなっています。

2010年2月にもセスナ機事故では、ペルー人4人とチリ人3人が亡くなりました。

2010年10月には、イギリス人4人とペルー人2人が亡くなりました。

この3例が近年あったペルーの飛行機事故になります。

過去6年は飛行機事故はおきてないようです。

しかし、3件ともナスカの地上絵を見る観光用のセスナ機だったようです。

それだけ聞くと、ナスカの地上絵は見たくなくなるかもしれません。

ナスカのセスナ機は大丈夫なのでしょうか?

ナスカの地上絵を見るためのセスナ機

ナスカの地上絵を見るための航空会社は13社ほどあります。

個人で予約なしでナスカ空港に行って、チケットを買って乗ることもできますし、旅行会社を通して事前にスケジュールに組み込むこともできます。

どの航空会社がいいということはありません。基本的に同じです。値段が違うということだけで、その値段も交渉で安くディスカウントできることがあります。

4人乗り、6人乗り、10人乗りなどのセスナ機があります。

そのセスナ機には、操縦士、副操縦士がそれぞれ乗り込みます。

ナスカのセスナ機は安全か?

ナスカの地上絵を見るためのセスナ機も一日に200回ほど飛んでいます。

2008年から2010年にかけて、ナスカで3件の飛行機事故がありましたが、それ以降はおこっていません。

そのため、車に比べると事故に合う確率はとても少ないと言えます。

日本でもペルーの他の場所でも交通事故に合う確率が100%ないということはありませんので、ナスカの地上絵を見るためにセスナ機に乗り込む際には祈るような気持ちと覚悟で乗り込むしかないのかもしれません。

ナスカのセスナ機の飛行機酔い

ナスカのセスナ機でナスカの地上絵を見るうえで、身近で危険なのは飛行機事故よりも飛行機酔いかもしれません。

ナスカの飛行機は、右に左に遊覧するので、ほとんどの人が飛行機酔いするのです。

あまり乗り物酔いしない人でも飛行機酔いするというのですから、ナスカの地上絵を見るのは本当に勇気と覚悟が必要です。

飛行機酔い対策

飛行機酔い対策としては、酔い止め薬と酔い止めシーバンドがおすすめです。

酔い止め薬

酔い止め薬は、トラベルミンがおすすめです!

酔い止めシーバンド

酔い止めシーバンドは、手首内側の酔わないツボを指圧することで酔わないという優れ物です!

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ところで!
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ABOUTこの記事をかいた人

南米ペルーの首都リマに在住後、北部チクラーヨへ移住。その後、さらに南部インカ帝国の首都クスコへ移住したフリーランスで、「ペルー案内観光」編集者。2013年にペルーに移住。ペルーで知り合った妻と一緒にペルー海外生活奮闘中です!