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在ペルー日本大使館より蚊の伝染病・デング熱に関するお知らせ!被害拡大中

ペルー、クスコ、ジカ熱、デング熱

南米ペルー、エクアドル、コロンビアなどで大きな被害を出したエルニーニョ現象による大雨、洪水、土石流のニュースはまだ記憶に新しいです。

しかし、そのエルニーニョ現象の被害はまだ拡大していると言っても過言ではありません。

毎年毎年大雨、洪水、土石流の被害が拡大しているからです。

そして、毎年大雨、洪水、土石流の後、2次災害、伝染病が発生しています。

蚊が媒介する伝染病について、ご紹介し、ジカ熱やデング熱などの対処法について、以前ご紹介しました。

蚊の伝染病の一つであるデング熱の被害がどれほど恐ろしいものかという事について、在ペルー日本国大使館から注意喚起、衛生学的緊急事態宣言がありましたので、ご紹介いたします。

2020年2月9日,ペルー政府は,ロレト,マドレ・デ・ディオス,サン・マルティンの各州におけるデング熱患者の増加を受けて,衛生学的緊急事態宣言を発出しました。保健省によると,上記3州において感染者数は2,628人で,そのうち37人が重症であるとのことです。また,保健省疫学研究所の発表によると,本年第3週までにデング熱患者はそれぞれ,ロレト州730人,マドレ・デ・ディオス州863人,サン・マルティン州453人が報告されています。

2 デング熱はネッタイシマカやヒトスジシマカなどの蚊によって媒介される感染症です。感染をすると4~7日間の潜伏期間を経て,高熱(38~40度)・頭痛・眼の奥の痛み・関節痛・筋肉痛・発疹などが出現し,1週間ほどで回復しますが,ときに出血傾向を伴い重症化することがあります。

在ペルー日本国大使館 医務部・領事部
Av. Javier Prado Oeste No.757, Piso 16,Magdalena del Mar, Lima
電話:(+51-1)219-9551
Fax :(+51-1)219-9544

引用:http://www.pe.emb-japan.go.jp/inicio_jp.html

まとめ

これからペルーの温かい海岸地帯 Costa コスタやジャングル地帯 Selva などに、旅行される予定の方は、しっかりと蚊の媒介する伝染病、デング熱やジカ熱などの予防策を講じ十分お気をつけください。

衛生学的緊急事態宣言が出ている
ロレト Loreto、マドレ・デ・ディオス Madre de Dios、サン・マルティン San Martin は、
それぞれ Selva ジャングル地帯に位置しています。

ロレト Loreto は イキートス Iquitos 、マドレ・デ・ディオス Madre de Dios は タンボパタ Tambopata、サン・マルティン San Martin は Moyobamba とそれぞれ、有名な観光地があります。

もしジャングル地帯にご旅行を計画されている方は、十分注意なさってください。

それでは。 Cuidese!


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