在ペルー日本大使館より蚊の伝染病・デング熱に関するお知らせ!被害拡大中

ペルー、クスコ、ジカ熱、デング熱
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今年2017年初めに南米ペルー、エクアドル、コロンビアなどで大きな被害を出したエルニーニョ現象による大雨、洪水、土石流のニュースはまだ記憶に新しいです。

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しかし、そのエルニーニョ現象の被害はまだ拡大していると言っても過言ではありません。

というのも、大雨、洪水、土石流の被害の後、2次災害が発生しています。

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その際、蚊が媒介する伝染病について、ご紹介し、ジカ熱やデング熱などの対処法について、ご紹介しました。

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しかし、その蚊の伝染病の一つであるデング熱の被害がどれほど恐ろしいものかという事について、在ペルー日本国大使館から注意喚起がありましたので、ご紹介いたします。

1 5月25日付の保健省の疫学統計によれば,4月29日現在,2017年に入ってから23,353人のデング熱患者が国内で発生しており(昨年同時期に比べ68.4%増。疑い患者を含む。),今後も患者数が増加する可能性があります。また,これまでに26名がデング熱により死亡しています。

流行している地域は,多い順にピウラ州(10,561人),イカ州(2,492人),ラ・リベルター州(2,285人),ランバイエケ州(1,391人),トゥンベス州(1,190人),アンカシュ州(1,105人),ロレト州(1,054人),アヤクチョ州(875人)などとなっており,主に沿岸部における患者数の増加が顕著になっています。

http://www.dge.gob.pe/portal/index.php?option=com_content&view=article&id=347&Itemid=249

2 デング熱とは,ネッタイシマカやヒトスジシマカなどの蚊によって媒介される感染症です。感染をすると4~7日間の潜伏期間を経て,高熱(38~40度)・頭痛・眼の奥の痛み・関節痛・筋肉痛・発疹などが出現し,1週間ほどで回復しますが,ときに重症化することがあります。

在ペルー日本国大使館 領事部
Avenida San Felipe 356, Jesus Maria, Lima 11
電話:(+51-1)219-9551

http://www.pe.emb-japan.go.jp/inicio_jp.html

まとめ

これからペルーの温かい海岸地帯Costaコスタやジャングル地帯Selvaなどに、旅行される予定の方は、しっかりと蚊の媒介する伝染病、デング熱やジカ熱などの予防策を講じ十分お気をつけください。

Hasta luego!アスタ ルエゴ!



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ABOUTこの記事をかいた人

南米ペルーの首都リマに在住後、北部チクラーヨへ移住。その後、さらに南部インカ帝国の首都クスコへ移住したフリーランスで、「ペルー案内観光」編集者。2013年にペルーに移住。ペルーで知り合った妻と一緒にペルー海外生活奮闘中です!