南米ペルーに海外旅行する時の防犯、護身用グッズ4選!

ペルー、護身用
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南米ペルーへ海外旅行する際に気になるのは防犯、護身用グッズが必要なのか?南米ペルーの治安はどうなのか?ということですよね。

南米ペルーに海外旅行する際に持っていくならどんな防犯、護身用グッズがいいかを今回はご提案します。

南米ペルーの治安

まずは南米ペルーの治安がどうかということですが、ペルーの治安は、率直に言うとよくありません。

スリ、置き引き、強盗などペルーでは、日常茶飯事です。

ペルー・リマの治安に関しては、こちらの以前の記事を参考になさってください。↓

ペルー・リマの治安!ペルー旅行前の知っておくべき空港近くなどの治安について解説

そして、実際に合ったびっくり事件については、以前のこちらの記事も参考になさってください。↓

16年11月29日、ペルー政府がプーノを非常事態宣言!

ペルーで治安の悪い場所チクラヨ!強盗事件が昼間から多発

ペルー不法花火!12月31日ペルー炎上!花火注意報!

16年11月19日,南米コロンビア日本人旅行者殺害事件

これらの記事にあるように、南米ペルーは犯罪が多発しています。

特に年末の時期、12月が一番犯罪が多くなります。

ペルー人で犯罪に合ったことがない人は基本的に街中にいません。基本的に誰でも犯罪の被害にあったことがあるか、身近な人がその経験をしたことがある人しかペルーにはいません。

ペルー人がペルー人を普通に襲うのですから、外国人観光客は匹敵の標的になります。

バッグなどの持ち物や携帯電話、お金など目を離さないようにしてください。そして、肌身離さずにいてください。

そして、南米ペルーの居るだけで警察は特に何もしてくれませんの、自分で自分の身や持ち物を守り、よく用心するしかありません。

そこで、考えるのがどのように自分を守ればいいのかということですよね。

南米ペルーへ海外旅行する際にどんな防犯、護身用グッズが持っていけるのか?

日本ではいろいろな防犯、護身用グッズを購入することができますが、海外の国々によって、持っていける物と持っていけない物があります。

基本的に、防犯、護身用グッズの飛行機の機内持ち込みはすべてNGです。それで、飛行機の機内という密室でバスジャックやテロが起こらないとも限らないからです。

そして、預け荷物であれば、基本的には日本刀でもヌンチャクでもメリケンサックでも持っていくことはできますが、入国の申請をする際にものすごい時間がかかります。

預け荷物でも、催涙スプレーの大きいサイズのスプレー缶はNGです。

さらに、国によっては防犯用グッズを持っていることで、銃刀法違反になり、警察に捕まることがあります。

護身用グッズを持っていることで、トラブルになることもあるわけです。

銃やナイフを持っている犯人であれば、こちらが凶器を見せた瞬間に相手を挑発してしまい、殺されてしまうことすらあるからです。

これらのことを考えると防犯、護身用グッズで南米ペルーに海外旅行する際に持っていくとよいかもしれないグッズはほとんどないということになっています。

それでも、治安が悪いし自分の身を守るために何か防犯、護身用グッズは持っていくことを考えたいという方にご提案したいのが、スラッパー、ジェットビーム、電子ホイッスル、フラッシュライトです。

スラッパー

スラッパーは中に鉛が入っています。遠心力で攻撃するわけですが、女性の力でも大きな破壊力を生み出します。

入国する際も、街中で持ち歩く時も凶器には見えないので、おすすめです!

ジェットビーム

催涙スプレーは基本的にはスプレー缶なので、海外旅行には持っていけませんが、ジェットビームであれば、小型で毒物でもありませんし、預け荷物にきちんと包装して入れておけば大丈夫でしょう。

約3mまで噴射され、ワンプッシュで簡単に使えるので、意表をついて一瞬のすきに逃げることができるかもしれません。

電子ホイッスル

急に犯罪の被害にあると呆然としてしまったり、恐怖で頭が真っ白になってしまうことがよくあります。そうなると、効果がある大声で叫ぶということもできなくなってしまいます。

そのため、人が近くにいるときは電子ホイッスルで相手をひるますことができるかもしれません。

LEDライト

SUREFIREのLEDライトは光の放射が超強力なので、目くらましとして使い、その一周のすきに逃げることができるかもしれません。

まとめ

南米・ペルーでは基本的に、どうしても命の危険がありそうな時は、お金や持ち物は諦めて何もしないのが一番かもしれません。

そして、防犯、護身用グッズにも限界がありますので、防犯、護身用グッズに頼る以外にできる対策としては、一人では歩かない、そして、あまり大きなバッグや貴重品は持ち歩かないのが最善です。

外務省や在ペルー日本国大使館などの情報は助けになりますので、ぜひ渡航前に確認されてください。

外務省ホームページ

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_261.html#ad-image-0

在ペルー日本国大使館ホームページ

http://www.pe.emb-japan.go.jp/jp/hojinhigai.htm

十分に気をつけて、南米ペルーの海外旅行を楽しまれてください。ブエン・ビアへ!Buen Viaje!



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ABOUTこの記事をかいた人

南米ペルーの首都リマに在住後、北部チクラーヨへ移住。その後、さらに南部インカ帝国の首都クスコへ移住したフリーランスで、「ペルー案内観光」編集者。2013年にペルーに移住。ペルーで知り合った妻と一緒にペルー海外生活奮闘中です!