病床満室!酸素ボンベに行列!緊急事態宣言9月30日まで延長

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南米ペルーでは、新型コロナウイルスの感染が止まりません。

そのため、病床は、常に満室、自分で酸素ボンベを買うために、
長時間家族が列に並ぶという事態が起きています。

再び非常事態宣言が9月末まで延長されました。

私のまわりのペルー人の友人たちも次々に、新型コロナウイルス感染症 COVID-19 によって、窮地に追い詰められました。

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今のところ、ペルーで新型コロナウイルスが確認された人数は、621997人になりました。

死者は、28277人です。

非常事態宣言は、9月30日まで延長されることが決まりました。

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マスクと身分証明書の形態は必須です。

新型コロナウイルスによる感染は、
外出禁止令が続いているにもかかわらず、ペルーでは終息するどころか
感染が拡大し、感染がとても多い国の一つになっています。

南米でブラジルに続き、南米で2番目に新型コロナ感染症が拡大している国になります。

中南米を入れると、メキシコに継ぐ3番目です。

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現在、南米ペルーは、新型コロナウイルス感染症 COVID-19 の感染者の累計が
世界5位になっています。

感染拡大で、酸素ボンベを探しまわる

3月半ばからずっと非常事態宣言が出ているにもかかわらず、
南米ペルーの新型コロナウイルスの感染は拡大が止まりません。

そのたび、ここ数ヶ月ずっと病床が満室で患者の受け入れがほとんどされていません。

私の友人たちが夫婦で感染したのですが、病状が急変して、
酸素吸入が必要になりました。

しかし、病院で受け入れてくれないので、酸素ボンベがどこに売っているか
探し回らなければなりませんでした。

酸素を提供していた民営企業が見つかったのですが、政府によって、
病院への提供に限定され、一般の人が手に入れることができなくなっていることが
残念ながら、あとでわかりました。

別の酸素を売っている小さなお店が見つかったのですが、
案の定町中の人が買いに来ているので、家族が1時間以上も前から
列に並ばなければなりません。

ただとても高額で、10立方メートルの酸素ボンベ1本が4300ソル、
日本円で約127000円もします。

ペルー人が購入できる料金ではありません。

もし症状がよくならない場合、酸素をまた購入し直さなければなりません。

幸いその夫婦は、家族の援助があって、小さい酸素ボンベを購入することができ、
回復しつつあります。

ただ肺に炎症が残っている為、約1ヶ月経った今でも酸素ボンベが自宅で使い続けています。

まとめ

南米ペルーで、新型コロナウイルスに感染している家族、知人がいない人はもういません。

9月半ばで、非常事態宣言が発令されてから、半年になります。

私たち夫婦も半年間、家にこもっています。

今はアンデス地方は乾季なので、窓から見える青空が美しいのが救いです。

寒い雨季が来る前には、新型コロナウイルス感染症は、収まるでしょうか。


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1 個のコメント

  • 再び非常事態宣言が9月末まで延長されました。私のまわりのペルー人の友人たちも次々に、新型コロナウイルス感染症 COVID-19 によって、窮地に追い詰められました。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    南米ペルーの首都リマに在住後、北部チクラーヨへ移住。その後、さらに南部インカ帝国の首都クスコへ移住したフリーランスで、「ペルー案内観光」編集者。2013年にペルーに移住。ペルーで知り合った妻と一緒にペルー海外生活奮闘中です!